妊娠までの流れ

性行為をすることによって、女性が妊娠するということは誰でも知っていることだと思います。
しかし、どうして妊娠するのかということはあまり知られていないのではないでしょうか。
とくに男性は女性から妊娠したと言われて初めて知ることなので、それまでの流れを意識している人は少ないと思います。
性行為することがイコールで妊娠というわけではないのですが、まず初めの一歩といった感じでしょうね。
簡単に流れを説明すると、男性が女性の膣内に精子を射精することで始まります。
しかし、射精したからといって毎回妊娠するというわけではありません。
妊娠するにはタイミングも大事になります。女性の月経が始まってから2週間くらいすると、卵巣から卵子が出てきます。
その卵子は卵管に排卵されるので、このタイミングで男性は精子を膣内に出す必要があります。
そうすると、卵子と精子がくっついて受精することができるんです。
これで妊娠が確実というわけではなくて、受精卵が数日かけて子宮に到着できないといけません。
子宮に到着してからも、さらに数日かけて移動をして子宮内膜に着床しないといけないんです。
着床まで無事にいくことが確認できて、やっと妊娠しましたってなるので覚えておきましょう。